CPプラス2026で、川内倫子さんとトークします。
川内倫子さんとトークします
roshin booksの斎藤さんと、Yamada Book Publishingのおかげで、CP +2026で川内倫子さんとトークをします。
川内さんはぼくの眼の喜びを育んでくれた写真の母だと思っているので、まだ実感がわいていません。むちゃくちゃに楽しみ!!です!
手話通訳の準備もバッチリですよん。
ここで初めて公で言いますが、
斎藤さんが繋いでくださったYamada Book Publishingから、10年かけて撮ってきた写真作品『神話』を、ぶっとびA2サイズの写真集で刊行する予定です。
ただ、A2写真集というと全く未知の領域で、どう考えて作り上げていったらいいのか難しく、行き詰まっています。その最初の兆しを切り開くような言葉を川内さんから伺いたいなと切望してのトークです。
どうぞおいでくださいませ〜。
以下詳細。
「roshin books / Yamada Book Publishing 写真を通して取り戻す」
2月27日(金)14:30-16:20
齋藤 陽道(写真家)
川内 倫子(写真家)
齋藤陽道は2015年から10年にわたり、7歳までの子どもを「神のうちの存在」と捉える写真シリーズ『神話』を撮り続けてきた。東日本大震災と福島原発事故を起点に、人と自然、祈りの関係を見つめ直す試みである。それを現在制作中のA2サイズの大判写真集として結実させようとする今、自身にとっての「神話」という存在を、あらためて問い直そうとしている。本トークでは、川内倫子の作品、とくにM/Eに通底する、人と自然を等質に写す視点に触れながら、写真が世界と結びつくあり方と、写真集制作において信じるものと手放すものを探る。
※本セミナーは手話通訳対応です。
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