京都KG+齋藤 陽道 / 澄 毅「The Insight of Being 在ることを、みつめて」写真展
むちゃ素敵な写真を創る、澄毅(すみ・たかし)さんと二人写真展をやります。ぜひぜひおいでください。25日は、京都写真美術館と、カリモクギャラリーの二箇所で、2回トークもします。手話通訳も手配しました。
あと、26日に初のポートフォリオレビューもやります。どうなるやら。ははは。
おいでくださいませ。
齋藤 陽道 / 澄 毅
「The Insight of Being 在ることを、みつめて」
※KG+の会場番号07
FOR COLLECTORS
2026.4.21 (火) - 5.3(日)
11:00 - 18:00 (5/3 17:00)
京都写真美術館
ギャラリー・ジャパネスク 2F
〒605-0038
京都市東山区堀池町374-2
【齋藤陽道、澄毅 ギャラリートーク】
4/25(土)14:00-15:15
京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク2F
2,000円(当日現金・予約不要)
手話通訳あり
【齋藤陽道 ポートフォリオレビュー】
4/26(日)
Photo Gallery & Photobooks Cafe 芥
詳細・お申し込みはこちら
コンセプト
存在を見つめ境界を広げる者と、過ぎ去っていく存在を掴み直そうとする者。
齋藤陽道と澄毅は異なる視点・アプローチを用いつつ、共に人間の存在に改めて向き合い、生かしたいと願う。
人間も世界も、すべての物事は移り変わっていく。その中で齋藤の写真は他と自身の境界すら取り払った世界への条件なき肯定と「未来永劫変わらない光景への祈り」を湛える。自然と子どもに『神のうちの存在』を見出す齋藤は圧倒的な写真の力に自身も飛び込んでいく。
一方で澄にとっての写真は忘却の抵抗だ。いつか生を失ったものが忘れられ光となり「実体」を失うことに抗うように、澄は写真がプリントされた紙に刺繍を施す。糸により立体としての質量を持つ時、そこには「永遠」の片鱗がある。
今回齋藤の写真は「神話」シリーズから。澄は新しい本に収録される作品を中心に展示する。
共に額装作品を中心にコレクションできる形で展示する。
カリモクの素敵な椅子や机と共に、額装された『神話』写真が展示されます。ぜひに。トークもあります。
KG+2026 SPECIAL EXHIBITIONS
協賛企業やパートナー企業が主催・共催で行う展覧会です。
[S12]
【齋藤陽道、澄毅 ギャラリートーク】
4/25(土)18:00〜19:00
手話通訳あり
Commons Lounge ー 木 めぐる 写真
澄毅、齋藤陽道、木村肇、陈雨星、西村勇人、パヴェル・パズーヒン
Co-organization: カリモク家具株式会社、KG+
Karimoku Commons Kyotoでは、KG+との共同企画として「Commons Lounge ー木 めぐる 写真」を開催いたします。 本展では、KG+2026参加作家の中から、コンセプトに深く共鳴する6名を選出いたしました。
フロアごとに異なる趣に合わせ、多様な写真作品が空間を鮮やかに彩ります。 会場では写真作品に加え、作家たちの写真集の展示・販売も実施。作品と写真集に囲まれたラウンジのような空間で、家具に身を委ねながらページをめくり、作品の世界観を深く味わうことができます。また、会期中には座談会などの関連イベントも予定しており、多角的に作家の視点に触れる機会を創出します。
さらに今回は展示作品を収めるため、KG+ならではの写真家の視点と知見を注ぎ込んだ共同開発のオリジナルフレームを制作しました。家具と同じ木材を使用し、作品の保護・収納と美しさを両立するデザインを追求しています。
設置方法は「壁掛け・自立式・専用台」の3通りに対応しました。空間に応じた柔軟なディスプレイを可能にすることで、現代の住空間における「作品を飾る」という行為に、新たな価値を提案します。
写真、家具、そしてそれらを繋ぐオリジナルフレーム。三者が交差する特別な時間を、ぜひ会場にてご体験ください。
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