【写真展のお知らせ】『湯につかり、写真に沈む』墨田区の銭湯「電気湯」にて

お風呂で写真を見るという経験。
齋藤陽道 2026.08.11
誰でも

齋藤陽道写真展『湯につかり、写真に沈む』墨田区の銭湯「電気湯」

齋藤陽道写真展『湯につかり、写真に沈む』墨田区の銭湯「電気湯」

お風呂で写真展

PERFECT DAYS」の撮影舞台にもなった墨田区の「電気湯」で、写真展をします。
電気湯は墨田区曳舟にあり、創業100年以上の老舗銭湯です。

お風呂に浸かりながら見る写真展は、ありそうでなかったんじゃないかな。

心もからだも、眼も、構えを脱ぎ捨てて
はだかのまなざしになって、写真と向き合うとき、写真は。

今回のために徳江サダシさんに特別なのれんをデザインしてもらいました。ことばと手話と生きるからだがむつみあうものになりました。こちらもぜひ!

電気湯、特別デザインのれん

電気湯、特別デザインのれん

  • タイトル:『湯につかり、写真に沈む』

  • 会期:2026年9月6日(日)〜 10月23日(金)
    時間:15:00〜24:00
    ※日曜日は朝風呂(8:00〜12:00)も実施しています。

  • 定休日:土曜日(9月12日、19日、26日、10月3日、10日、17日)

  • 会場:電気湯(〒131-0046 東京都墨田区京島3丁目10−10)

  • 鑑賞料(入浴券):大人 600円 / 中人 200円 / 小人 100円
    ※入浴代がそのまま入場料となります。展示の鑑賞にはご入浴が必要です。

    ※10月3日(土)の定休日に男湯と女湯の写真を入れ替えます。
     この日は、トークイベントのみで入浴できません。

大正11年創業、墨田区曳舟で100年以上続く銭湯〈電気湯〉の浴室内に、写真家・齋藤陽道の「神話」シリーズから、水・光・子どもをめぐる作品を展示する。入浴するとき、誰しもが、衣服だけでなく「構え」も脱ぐことになる。自身と湯とが溶け合うとき、そしてその状態で写真と向き合うとき、写真の光景は身体感覚と静かに交わりあう。そして、日常の入浴は、場の記憶や感覚をひらく、ひとときの鑑賞体験へと変わっていく。

関連イベント:トークショー

展覧会会期中、トークイベントも実施いたします。

  • 日時:10月3日(土)16:00〜(約90分)

  • テーマ:「神話のはじまりは遊びだった」

  • 定員:30名(要事前予約)

  • 参加料:1,000円

  • 備考

  • 詳細・お申し込み
    トークイベント申込フォーム よりお申し込みください。

齋藤陽道写真展『湯につかり、写真に沈む』墨田区の銭湯「電気湯」

齋藤陽道写真展『湯につかり、写真に沈む』墨田区の銭湯「電気湯」

齋藤陽道写真展『湯につかり、写真に沈む』墨田区の銭湯「電気湯」

齋藤陽道写真展『湯につかり、写真に沈む』墨田区の銭湯「電気湯」

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